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経管栄養管理いろいろ情報コーナー

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胃ロウによる栄養療法


          〜一般的な胃ロウ・経鼻栄養の手順〜
流動食は人肌程度に温めておきます。(量は医師の指示に従ってください)
●. 流動食を注入用のボトルなどに用意をします。
●. 上体を高くします。(ベットに上半身を起こすか、椅子などに座っても良いでしょう)
●. チューブが確実に挿入されているかどうか確認します。
流動食を注入します。注入速度は一般に200mlを30分程度で落とします。
注入中はできれば介護者が側にいて付き添う事が望ましいです
嘔気、腹痛、下痢、腹部膨満感、の変化などがみられたら中止してください。
●. 注入後は白湯や番茶を30程度注入して、チューブ内の洗浄をします。
終了後も30分は上体を起こしたままにしておきます。(逆流の予防のため)
●. 口腔内はうがいや歯磨きをして清潔にします。口から食べなくてもいつも口内は
清潔に☆彡

通常、経管栄養は液体で、300ccくらいでも、流すのに1時間半はかかります。
早く入れると、頭やおなかが痛くなったりする事もあるそう。。。。
胃ロウに入れてる間はなんにも出来ない。。。
(歯磨きや手の洗浄位は出来ても、実質、管につながれているので動けないのだ)

胃ロウ時間を短縮する方法として・・・(実際患者さん達が試している方法です)

イージーゲル方式!

作り方はクリニミールやエンシュアに混ぜるだけ。
それを50mlのシリンジで入れていく。胃ろうのボタンに短い管をつけて入れる。
液体が入ってくるより全然違和感を感じませんよ。(個人差あり)
イージーゲルでも完全にはゼリーにならないが、トロトロになるので、
胃の中で広がるイヤなカンジがなくていいと言う患者さんもおられます
なにより、胃ロウ時間が短縮される。
200キロカロリー(200cc)とそのあとお水200ccで10分くらい。
あと、胃ろうから流し始めると、唾液が増える感じがして、口の中がなんか分泌物でゴボゴボしてたという
患者さんも、この方法にしてから違和感から開放されたそうです。 (東京都Mさんより)


寒天方式!

栄養剤(ツインライン800ml)を湯せんにかけて温めます
別の鍋に水(100cc)と寒天(4g)を入れ、寒天を溶かし、先に温めておいた栄養剤を入れます
後は、容器に入れ、栄養剤を固めます。(ドレッシングボトル3,4本になります)
約一時間で固まります。
胃ろうに入れるときは、湯せんにかけて温め(人肌より暖かいお湯の中にボトルごと入れて暖める)
温まったボトルをシェイクしてから注射器みたいなものを使って入れます
(保存できるのは作ってから24時間です)  (愛知県Mさんより)

5分ほどで終了だそうです!!



今後もっともっと胃ロウや経鼻栄養についてこのページを充実させていきたいと考えています。
日常、こんな工夫をしてるよ!というご意見・アドバイスなどありましたら
お気軽に右の「問い合わせ」よりメッセージをください゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚
皆様のご意見お待ちしております

勿論、こちらに載せた情報は患者さん個人個人により使用感も違ってくると思います。
出来ましたら、主治医の先生や看護師さんと相談の上、一番ベストな胃ロウ管理方法を見つけてくださいね♪


経鼻栄養での工夫についても紹介していきたいと思ってます!!

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